ものづくりは、最初のうちは職人的手腕によって、絶妙な
合わせ込みでなされていますが、しばらくすると部品ごとに
生産技術が確立し、部品さえ調達すれば、組み合わせるだけで
そこそこのものが作れるようになってきます。
そうなると、「どこでも作れる」という現象が起きてきます。
スマホが現在そのような状況にあるようで、コモディティー化
というそうです。
部品を各国から調達して自分の国で最終的な組み立てをする
「現地生産」により、コストを抑えることができるというのが
そのような流れを後押ししているとのこと。
開発をするメーカーは、新しい機能や性能を追求して
コモディティー化の先を進まねばならないのでしょうねぇ。
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