スマホやタブレット、もっと古くはゲーム機のようなポータブルでデジタルな機械。
これらは個人を社会から切り離す道具とみられることが多い。機械の中の世界に入り込むことで現実の世界から切り離される、という感じです。
そこに、ソーシャルという言葉が現れる。オンラインゲームがソーシャルゲームに変化する。ソーシャルネットワーキング、ソーシャルメディア、ソーシャルってなんでしたっけ。
社会的・社交的
デジタル用語としては、現実の人間関係をインターネットを介して補助するコミュニケーションサービス、と解説されています。
個人を社会から切り離す道具が個人を社会とつなげている、そんな印象を持たせることばなのかなぁ、と思った梅雨の合間の猛暑の日でした。
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