障害者差別解消法という法律が昨年6月に制定されたとのことです。
施行は平成28年からだそうです。
人々の意識がじわじわと変化して、不自由なことがあろうがなかろうが、ともに尊重し合って、配慮しあいながら良かったと思える人生を過ごせることが一番です。そのために、差別的な対応や合理的な配慮を怠ることを禁止するという内容です。
でも、権利が認められるからといって「自分の不自由なこと」を言葉に出して言うのは気が進まないものです。なぜだろうか、と自問自答すると、それは言った相手に差別的な心理を生むかもしれないと恐れるからです。差別的行為はしなくても、差別的心理を抑えるのは容易ではないと。
しかし、言わなければわからない。気が進まない。そんなジレンマに陥りそうです。しかし、お互いのスマホが通信してそのような配慮を促してくれるようになれば、すこし気が楽になるかもしれません。
スマホのアプリで名刺交換するなんていうのがありましたね。
同じように、挨拶したときに配慮の要点を教えてくれるアプリがあれば、それも一つの合理的配慮と呼べるかもしれませんね。
ちょっとそんなことを考えた日でした。
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