ITを使って農業を効率化するということは、以前から言われていたと思いますが、このたび具体的に海外(ベトナム)で大規模な実験が行われるとのことです。
広大な試験農場では、数十のセンサーが土壌、天候、気温などいろいろなデータを測定し、収穫した農産物の流通過程の追跡、いくつもの卸を経て小売店で売られている価格などもスマホのアプリでチェック、確認できるようになるということです。
農家の方は自分の生産した作物がいつ、どこで、どのような価格で販売されているかを知ることができるので、畑の計画を立てやすくなるでしょう。
このように、
生産だけでなく消費するところまで情報化することで高く売れる作物を効率的に生産することができるようになるといいます。
効率化の波は情報によって広まってきていますね。
«
ミラーのない車 ||
サイバーな社会になりました。 »