経済産業省が試算したという結果を少し前に見ました。
AIやロボットに産業が対応していかないと2030年度には雇用が735万人減るというのです。2016年7月の雇用者数は総務省統計局のデータによると5721万人です。その10%以上の雇用者が減るという試算は衝撃です。
対応しても減ってしまう職種もあり、ますます考えさせられます。
管理したり単純な作業は減少し、人と接する業務、開発、のような職種は技術変革に対応すれば、雇用が増えるということのようです。
雇用を増やせる分野への人の側からのアプローチは教育なのだろうと思います。新しいことを考えて実行する、前向きで柔軟な思考を育てるような教育が喫緊の課題となるような気がします。
その先生がAIの副担任を連れて教室にやってくるのかもしれませんね。
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