最近AIという言葉を新聞などで見ない日はありません。
画像処理を応用したディープラーニングと呼ばれる技術からどんどん応用技術が広がってきているようです。この頃は住宅にもAIがつくようになってきました。スマートハウス→AIハウスというわけですね。
AIの特徴は自分で学習するということにあります。
AIハウスの場合は、防犯カメラに映った人を認識して「不審者」かどうかを判断するといいます。家人のエアコン操作を学習してその人に合わせた快適な室温管理も「するようになる」のだそうです。
これもネットを通じた高性能コンピュータがAI処理を行ってくれるからできることなのでしょうね。
AIといっても、用途をごく制限した小さな規模のものとIoTなどで集積した大規模なデータを処理するものではだいぶ異なってくる感じがします。
これからはだんだん用途に合わせた呼び名になってくるのではないでしょうか。
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