最近は人工知能とロボットが発達して、人間との応対に応用されるケースが出てきています。
接客業務としてホテルのロビーに置かれていたり、店舗の店先に置かれていたりしますね。
「置かれる」というより「居る」という表現に代わってくるでしょう。
それはさておき、自然な会話のような応対ができるということはなかなか高度なシステムが
必要であることは想像できます。
有名なのがアメリカIBMの開発した質問応答システム「ワトソン」です。
遠隔で利用できることから、いろいろな企業が活用しているようです。
お客さんの持っているコーヒーメーカーの利用状況データを分析して企業のホームページから
質問に答える、というサービスがあるそうです。
お客様相談センターのAI版といえそうですね。
本当に自然な会話だったら。。。。
そのうち、「あなたはAI?」と質問する日が来そうです。
«
IoTとお買い物 ||
スマホ決済 »