買い物をすれば、「レシートです」と渡される、レシート。
家計簿をつけるときには、レシートを見て、入力したりします。
最近はレシートを写真撮影すると自動的に家計簿をつけてくれるというスマホのアプリまで登場しています。
レシートは、お店にとっては売り上げた記録、お客にとっては支払った記録になりますので、必要なものですね。
そこで電子化の進んだ昨今、ついに経済産業省が「電子レシート」の実験を始めたということです。
買い物をしてスマホのアプリにレシートが届くと、個人が買い物の記録をスマホの中で管理できるようになります。
お店がポイントと引き換えにその情報を提供してもらうというのだそうです。
個人の管理するレシート情報は様々なお店の購入情報のみならず、お客の個人情報(年代・性別・職業など)があるわけですから、
お店としても有益な情報となるわけです。
うーん、なんか個人が自分の生活情報を売るようなイメージが若干しますが、ICT技術の進歩がそのようなことまで可能にしているということなのでしょうね。
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