IoTの広まりにつけて、サイバー攻撃が家電にも広まっているとのことです。
IoTでは、様々なものがインターネットにつながります。つまり、情報通信を行うということです。すると、通信を行う小さなコンピューターシステムが「もの」に搭載されるようになります。この小さなコンピュータはプログラムで動いています。そのプログラムをだましたり、書き換えたりすることで「もの」が本来の目的以外の情報通信を行うようにしてしまう試みがサイバー攻撃です。
防犯カメラを盗撮機に変えたり、テレビを映らないようにして身代金を要求したり、通信機能を悪用して特定のコンピュータに大量のデータを送りつけたり、いろいろな手口があるようです。
私たちの身の回りの家電が標的になっているということをきちんと身近にとらえておきましょう。
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