自動車にAI(人工知能)がどんどん組み込まれています。
安全運転サポート、運転判断、への実用化が進められています。
一方で、他にもAIが活用できる分野が検討されています。
少し前、車がスマホに接続して、電話や買い物、家の家電を制御する、などと言う記事がありました。
これらも着実に進むでしょう。
AIはまだ「すべてのことを幅広く判断する」という道具ではありません。
いうなれば、「眼の前の情景をある一つの範囲の中で認知する」技術です。
現在の微細化技術を使ったマイクロコントローラにAIが搭載されれば、エンジンコントロールに複雑な
プログラムを組み込む必要がなくなるかもしれませんし、何より、学習する力を持っているので、
運転手の好みに合わせた車に育っていく可能性もあります。
自動車には多くの部品と、性能、人との関わりがありますので、人工知能の格好の実験場になるのではないかと思います。
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