ぱそコラボでも、電話やメール、SNSなどで、パソコンやスマホのお問い合わせを受けることがあります。
教室や、「ぱそコラボサポート係」でお受けしておりますが、
大体の場合はどのようなケースであるのか、詳しくお伺いするうちに原因や対策が思い浮かび、確認をとった上で
お答えするのですが、中には一筋なわではいかないものもあります。
そのようなときには画面の写真を撮って送って頂いたり、関係するような情報をこちらで調べてからご連絡したり
様々な手段を使って解決に努めております。
考えてみると、写真などを見て「認識」するのはAIが一番得意とするところですね。
エラーの出た写真を見せるだけで過去のケースなどもすべて照らし合わせて適切な対応策を提示してくれるということも
AIの射程範囲にあるのでしょう。
数多くのデータの労力のかかる管理を、こちらでほとんど指示を出さなくても望む形に管理してくれるイメージがAIです。
(もちろん、それまでにはだいぶトレーニングが必要ですが)
先日は銀行取引の経歴などのネット情報を分析して以上を検知する、などという踏み込んだシステムの紹介も見かけました。
どこもかしこもAI。 そんな時代ですねえ。
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