我が家の小さな庭に
ナスが成りました。
成せば成る、
ナスが成る。ではなくて、最近の無線ルーターの話です。
ノートパソコンを持つ人が増えて、家の中でどこでもインターネットをしたいと思うわけですが、LANケーブルを引きずって持ち運ぶのは厄介ですし、
危ない。そこで、無線LANということになり、無線ルーターを買ってきて接続するわけです。
このごろ、この無線ルーターにUSBの平べったい受け口が付いているものがあります。もともと、無線ルーターというのは何台かのパソコンを「友達」にする機能があるわけです(LAN)。その中に、記憶装置(ハードディスクなど)を含めることができるというわけです。
これが便利。家中のパソコンから同じ記憶装置にアクセスできるようになるからです。パソコンのフォルダ共有だと、そのパソコンの電源が入っていなければならない。しかし無線ルーターに接続した記憶装置はUSBから電源をもらっていつも使えるようになっているからいいんです。
このようにネットワークに直接入った記憶装置のことを
NAS(ナス)といいます。庭にナス、家の中にもナスが成りましたとさ。めでたしめでたし。。
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