一昨日のiPhoneの試練では、初めての画面にデータ喪失と非常にショックを受けてしまいましたが、今回は「ほぼ無事に」復旧を果たしたので、その報告をします。もし同じようなケースに遭遇した方の多少とも参考になれば。
※ただし、バックアップには難ありの状態は変わっていないので、この辺はまだ継続調査です。
⇒この画面はショップが入荷したときの画面だそうです。普段ならiTunes立ち上げたPCに接続すればアクティベートして、「買った時の電話がかけられる状態」になるのだそうです。
なぜ自宅PCでアクティベートできなかったのか。謎ではありますが、PCを再起動して冷静に行えばできた可能性はあります。そこで
今回は利用しませんでしたが、ショップで細かい操作を説明してもほとんど取り合ってもらえません。これは最初に渡された重要事項にちゃんと書いてあります。まぁ、半分愚痴で聞いてもらったという感じですねぇ。ショップのお姉さん、すみませんm(__)m それでも、データ復旧の仕方を一般的にではありますが、一生懸命メモ書きしてくれて対応してくれました。ショップのお姉さん、ありがとう\(^O^)/、要するに
ショップでは不具合の経過を具体的に分かりやすく話そう前回書いたとおり、iPhoneのバックアップファイルはiTunesの設定画面からすべて削除してしまっていました。ところが、iPadも一緒に使用していたために、そちらのバックアップファイルがほとんどそのまま使えることに気付きました。
※もちろん、iPad専用アプリは復元されるわけありませんし、iPhone専用アプリはバックアップファイルごと削除されているので、無理ですが・・・。
そこで、iTunesを起動したPCにiPhoneを接続して同期をかけるときにiPadのバックアップファイルを使用したわけです。
いつの頃か、アプリをいろいろ物色していた時、200円余りの住所録バックアップソフトを見つけました。
連絡先バックアップ (Dropbox版) 1.4.0
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新: 2011/02/26
このアプリで2カ月ほど前にバックアップを取っておいたおかげで250件あまりの住所録は速やかに戻ってきました。助かりました。結局
住所録はアプリを使って外に出しておこう考えてみれば当たり前のことではありますが、新しいデバイスでもちゃんとやっておきましょう、ということなのですね。
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