先日はじめてツイキャスなるものに触れました。
知る人ぞ知る、ツイートキャスティング。
手持ちのスマホなどから簡単に映像をネット放送できるというものです。
障害者や関係者へのパソコン講座などを行なうときに、実際の操作を見せながらテキストも表示しながら、というのは結構難儀なものです。
iPadを受講生のテーブルに表示装置としておいておき、手元の操作を見せながら進めれば結構わかりやすいと思います。
ツイキャスはツイッターのクライアントソフトで、ツイッターのアカウントがあれば放送できます。
見る方はツイキャスビューワーをインストールしておき、目的のユーザーを探しておけばOK.
手軽に映像を多くの端末に流すことができます。
これって、可能性大? つまり、移動が困難な障害者の方、遠方で情報のとりづらい支援者の方に朗報かも。
そんなことを考え始めた朝でした。
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