VRという言葉あります。
バーチャルリアリティー、仮想的な現実という意味です。
最近はポケモンGOというアプリによってAR(拡張現実)という言葉のほうが大きくなってきていますが、このVRは全く仮想的に作り上げられた空間に自分が入ってしまうような気分を得られるものです。
頭に大きなゴーグルのようなものをかぶり、頭の動きによって見える画面が変化するようになっています。これまではゲームのディスプレイ(表示器)の一つとして開発がすすめられてきました。現在ではその他の娯楽としても利用が広がっています。たとえば、スカイダイビングの疑似体験、高所恐怖症を直すためのプログラムへの応用です。
今のところ大きなかぶりものがあること、外部との情報遮断があるので危険といった課題があります。仮想現実の中では障害者も健常者もなくなり、互いに樹優菜交流ができるとの期待もあります。
VRの進化は私たちをドキドキさせてくれます。
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見守りの進化 ||
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