フェイスブックやツイッターといったSNSの一日の利用時間が国ごとに大きな差があるとの調査が出ていました。
日本はさぞかし多いだろうと思っていたら、びっくり。
イギリスの市場調査会社によれば34の地域と国で比較したところ日本はわずか19分で、最下位というのです。
トップのフィリピンは3時間を超えていて、SNSの用途が日本では狭いということが原因という分析もあります。
スマホを見ている人は多いのにSNSの時間は少ないというのは、コミュニケーションツールとしてのスマホよりも、個人的道具としてのスマホであるということでしょうか。
考えさせられる報道でした。
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