AIスピーカーなる言葉をよく聞きます。
どうやら、メーカーの方では「スマートスピーカー」と呼ぶのが正式なようですが、
流行りのAIと結びつくことが多いので、このような呼び名が定着してきているようです。
スマホの音声認識になれた方はAIスピーカーでいろいろな操作を期待すると思いますが、
部屋の中のどこからでも呼びかけられる、というのはスマホとはちょっと違う大きな特徴のように思います。
体が不自由などの理由でタッチパネルの操作や端末までの移動が難しい方には声を掛けるだけで反応してくれるAIスピーカーは結構頼れる存在なのではないかと思います。
ましてや少し気の利いた返事を返してくれれば気持ちの距離がぐっと縮まりやすくなるとも感じます。
開発現場では既に次世代のAIスピーカーがいろいろと進んでいるようです。特に、
複数の人がいる時にAIスピーカーが「誰の声か」を識別して個人に応じた対応をするように考えられているといいます。
在宅勤務している人がスケジュールの確認をするなど、よりシビアな環境での利用も考えられているようです。
生活の中の変化がこれからも進み、住みやすくなってゆくことを期待したいです。
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