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エモーション

最近「エモい」という言葉を聞くことがあります。エモーション(Emotion:感情)に訴えかけるというような意味合いのようです。

人間は感情の動物だ、といろいろなところで言われています。その通りだと納得していたのですが、自分の普段は平常心であって、感情に動かされているわけではないと思っていましたから、「エモい」という言葉も、何もないところに感情を呼び起こすようなものに対して使われるのだろうなと思いました。

しかし、デンマークから帰って体験を整理したりもう一度考えたりしているうちに「自分をよく観察する」というところで、平常心の自分も感情に動かされているのではないかと思い始めました。感情は大きくなればそれを観察するのは(嫌ですけれど)簡単になります。しかし今、文章を書いているようなときにもよく観察すれば小さないくつかの感情が自分を行動させていることが感じられます。このような観察はそれほど嫌ではありません。

デンマークのフォルケホイスコーレの講義では、「自分をよく観察してベストを日常にしなさい」という言葉がありました。なるほど、自分の感情を観察するということについて見れば、「自分の感情を最善にコントロールする術を身につけなさい」ということなのかな、と納得しなおしたことでした。

ITと教育の一例

現在デンマークに留学中ですが、ITと教育についてなかなか興味深いところでした。

構内のイントラネットに生徒全員が登録し、授業選択はすべてオンライン。共通の活動、食事も含めてすべてのスケジュールがオンラインで配信されています。つまりインターネット画面から確認できるということです。自分が何時にどの教室に行けばいいのかすべてわかるようになっています。

国際留学生には英語翻訳サービスが有るということでしたが、こちらはトランシーバー。

デンマーク語の話を後ろの方で英語でしゃべる先生の声をマイクで拾って国際留学生の手元にある受信機に届けるもの。AI翻訳ではありませんでした(^^;)

確かに一度登録さえすればあとは非常に効率が仕組みです。イントラネットのサイトで先生との通信(メール)もできますし、週末の食事の予定を生徒にアンケートするなんてこともあります。選択コースをどうするかなどもアンケートで来ます。

生徒も先生もスマホ片手に授業ということも。

デンマーク語を英語で教える先生はパソコンでグーグル翻訳を開いていました!

キャッシュレス時代の幕開け

現金をじゃらじゃら持ち歩いてお金を支払うことはだんだん減ってくるようです。

スマホやクレジットカード、電子マネーを使って「ピ」で支払いを済ませるようなことは目の前に迫っています。現金以外の支払いではさまざまな方法や形が提案されていますが、「楽に支払える」「ポイントが貯まる」「いろいろなことにポイントが使える」といったことが利用者としては気になるところですね。

今までと支払いの光景がガラリと変わりますので、慣れるまでは大変かもしれませんが、ポイントが上手に使えるようになれば、きっと積極的にキャッシュレスを利用するようになるのではないでしょうか?

お住まいの地域やお店の状況によってどのような形がお得になるのか、ケースバイケースになると思いますので、お友達やご家族でいろいろ話をして確認してみるとよいのでは、と思います。

コンピュータのF1

どこの世界にもスピード競争というのはあるようですね。

自動車然り、製品開発然り、早食い然り(?)。そして世界最速を競うレースには「F1」という名前が当てられるようです。

コンピュータのスピード競争は「スーパーコンピュータ(スパコン)」で争われています。

日本の「京」は有名でした。1秒間に1京回(百万回の百万倍)というものすごい計算をするという。。

2018年11月現在ではアメリカの「サミット」が20京回ということになっているそうです。

しかしこのスパコン、動かすためには相当のエネルギーが必要で、電力消費は15メガワット、9216個のCPUが使われており面積はテニスコート2面分ほどだそうです。

すごいものです。F1の雰囲気を感じさせてくれる、そんな世界です。

 

クルマのリスク

近年、クルマの進歩は新しい段階を迎えたように思います。

まず、安全性の向上です。テレビカメラや超音波センサーなどを使って障害物を検知しそれをブザーなどで知らせたり自動的にブレーキをかけたりして事故を防ごうというものです。車内でもエアバッグの性能が向上しています。

次に、自動運転です。インターネットやGPSの情報を用いて現在位置を正確に割り出すとともに路面や障害物の状態も検知して適切な運転動作を代行してくれるものです。さまざまなレベルのものがありますが、人工知能の進歩とともに現実化に向けて動いています。

このように見てくるとクルマのリスク(危険性)はどんどん小さくなっているようにも感じますが、実際は複雑です。

クルマに乗る人の高齢化は最近の大きな課題としてマスメディアにも取り上げられています。

そして、インターネットに依存度を高める結果(コネクテッドカー)、サイバー犯罪からクルマを守る必要が出てきます。超高速で目に見えない情報の流れの中でクルマを守るということはこれまでにない範疇の活動になるのでしょう。

クルマそのものと利用者がある程度の時間をかけて安全な乗り物としてのクルマが成熟してくるように思います。

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