パソコンやスマホでは電子部品がたくさん使われています。
マイクロチップなどの半導体は顕微鏡のレベルの小ささで回路が集積されていますが、周りに取り付けるコンデンサーや抵抗などの部品も併せて小さくなっています。
コンデンサーなどは一個の大きさが0.25㎜×0.125㎜。。。これは小さい。
スマホなどにはこのくらいの大きさでないといけないんですねぇ。
しかし この頃の「ウェアラブル」。 ますます小さく軽くが求められているはずです。
部品メーカーは次の目標に向けてますます開発をしていることでしょう。
一個一個を小さくするだけではなく、複合的な機能を持った部品も開発されるのでしょう。
たとえば、クロックのモジュールや、通信モジュールなどですねぇ。
虫めがねでないと見えない部品ばかりになると、なんだか少し寂しい気がするのは私だけでしょうか。
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